SEOやアドセンスに不利って本当!?YMYLの内容と対策のポイントを徹底解説

アイキャッチ画像 ブログ
*当サイトはプロモーション広告が含まれます
スポンサーリンク

ブログを始めようと思ったとき
ブログジャンルを決めようと思ったとき

そんなとき、「YMYL」という言葉を目にした方もいるのではないでしょうか。

また、「YMYLはSEOに不利」や「Googleアドセンスに合格しにくい」といったうわさを耳にし、不安になっている方もいると思います。

・YMYLってなに?
・SEOの対策はできる?
・Googleアドセンスの合格に不利って本当?

このような疑問を解決します!

\この記事はこんな方におすすめです

・YMYLについて知りたい方

・SEOの対策ポイントを知りたい方

・Googleアドセンスに合格したい方

この記事を読めば、
ブログのジャンル決めで後悔しません!

後から「よくないジャンルだった…」
と後悔することのないようにしましょう。

スポンサーリンク

結論:SEOやアドセンスには不利

結論

結論からお伝えすると、
「SEOやアドセンスには不利」
と言えます。

しかし、それだけでは元も子もありません!
なぜ不利なのか、知りたい方もいますよね。

実際、僕もテーマとしては”YMYL“に該当していますが、
Googleアドセンスにも合格しています!

これから、
YMYLについてや
SEOの対策ポイントについて
お話していきます。

それを読んでから、YMYLでチャレンジするのか、他のジャンルで始めるのかを決めてもらえればと思います。

ぜひ、最後までご覧ください♪

スポンサーリンク

YMYLとは?

疑問を解決

YMYL“とは…

Your Money or Your Life」の略。
直訳すると「あなたのお金、またはあなたの人生」となります。

これはGoogleの検索品質評価ガイドラインの項目の1つで、人の幸福健康経済的安定性、または安全性に悪影響を与える可能性があるため、これらをテーマにした記事は評価基準が厳しく設定されています。

簡単に言うと、「お金や健康、政治的な問題などに関するテーマは読者に大きな影響を与えるので、信頼性が高い情報でないとだめですよ」とGoogleが言っているということです。

実際にGoogleが発表している検索品質評価ガイドラインは英文で書かれているので、この記事では日本語訳している『SEO百科事典』や『儲け学』といったサイトを参考にしています。

スポンサーリンク

YMYLに該当するジャンルは?

さまざまなジャンル

YMYLに該当するジャンルは主に7つあります。

1.ニュースや時事問題
2.公民、政府、法律
3.金融
4.ショッピング
5.健康と安全
6.人々のグループ
7.その他

これらのジャンルは、他のテーマで書かれた記事よりも情報の「信頼性」や「正確性」や重要視されています。

それぞれのジャンルのトピック例を今から解説します!

1.ニュースや時事問題

国際的なイベント、ビジネス、政治、科学、技術などに関するページです。国からの災害時の情報などもこれに該当します。

インターネットから情報を得ることが多くなった現代で、たくさんの有益な情報をすぐに得られるようになってきました。
しかしその一方で、フェイクニュースと呼ばれる間違った情報もインターネット上にありふれています。

そのような情報に騙されてしまう可能性があることから、YMYLが適用されています。

主に、ウェブサイトSNSで発信・拡散される、真実ではない情報。時に、マスメディアが発信する不確実な情報についていうこともある。

goo辞書

ただし、スポーツやエンターテインメントなどのトピックは一般的にYMYLは適用されません。

2.公民、政府、法律

選挙、政府機関、社会福祉などの法律に関係のあるページが該当します。
また、結婚や離婚、遺言や裁判といった人生に大きく影響する問題もYMYLの適用範囲に入っています。

3.金融

税金や年金、保険といった情報や、投資信託、住宅ローン、クレジットカードなどに関するページが該当します。

基本的にお金自体が日常生活に切っても切れない存在なので、ほとんどのトピックが該当すると思っていてください。

4.ショッピング

商品やサービスの購入に関するページです。

オンラインで商品やサービスを購入する「ネット決済」が主流となってきました。インターネット上でクレジットカードの情報を入力したこともあると思います。このように個人情報を扱うページにもなることからYMYLが適用されています。

5.健康と安全

健康や病気、薬や栄養といったページが該当します。

このテーマは、人の健康や命に直結するものなのでイメージしやすいと思います。クリニックや整体といった病院関係のページもYMYLに該当します。

6.人々のグループ

人種や民族、宗教、年齢、国籍、、障害、性的指向、性同一性といった情報に関するページです。

7.その他

フィットネスや栄養、住宅情報や就職といった人生において大きな決断となるようなジャンルです。

以上がYMYLに該当する主なトピックとなります。
今からブログを始めようとしている方やジャンルが定まってない方は今一度YMYLに該当するジャンルは何か、チェックしておくことをおすすめします!

とは言っても、

ウキキ
ウキキ

ぼくが書けそうなジャンルがYMYLに該当しちゃってる…

という方、いますよね。

安心してください!
今から、YMYLに該当するコンテンツを作っている人ができる対策について解説していきます!

SEOってなに?

SEOの画像

ここからは、YMYLに該当するジャンルを選んでしまった方に向けて「SEOの対策ポイント」を解説していきます!

その前に、、、
SEOって何のことかご存知ですか?

SEO“とは…

Search Engine Optimization」の略。
直訳すると、「検索エンジンの最適化」という意味です。

具体的には、GoogleやYahooなどで検索されたときに、自分のWebサイトが上位表示されるようサイトの構成や内容を最適化することを「SEO」または「SEO対策」と言います。

これを無視してWebサイトや記事を作っていると、いつまでも検索エンジン(Googleなど)に認識してもらえず、上位表示されなくなります。

Googleはユーザーのニーズを重要視しているので、簡単に言うと読者に見やすいWebサイトを作ったり、読者の疑問を解決するような記事を投稿していくことがSEO対策になります。

では、今回の記事のテーマ
YMYLにおけるSEO対策」を解説します!

YMYLにおけるSEOの対策ポイント7つ

ひらめく

YMYLに該当するジャンルはブログとしてはハードルが高いことが分かりました。
しかし、すでにYMYLのジャンルでブログを作っている人もいると思います。

その場合には、どのようなことに気を付けて記事を書けばよいのでしょうか。
対策のポイントを7つ紹介します!

ぜひ参考にしてください!

1.コンテンツを充実させる

1つ目は、「コンテンツを充実させる」ことです。

ここでいう”コンテンツ”とは、記事だけではありません。Webサイト全体を指し、プライバシーポリシーやお問い合わせフォーム、ECサイト(オンラインショップ)であれば、キャンセル・返金ポリシーといったものもコンテンツに含みます。

つまり、運営しているWebサイト全体を「ユーザーにとって満足度の高い(読み応えのある)」サイトにすることが重要です。

2.著者情報を明確にする

2つ目は、「著者情報を明確にする」ことです。

著者情報とは、
「このWebサイトは誰が運営しているか」
「この記事は誰が書いているか」
といったことです。

ブログでは顔や名前が出ないので、誰が書いた記事か分かりません。

例えば、「薬」に関する記事なら、一般人が書くのと医師が書くのとでは信頼性に大きな差が出ます。みなさんも、ただの一般人が書いた薬に関する記事を信じるのは怖いですよね。

作製したコンテンツが誰のものであるかをGoogleやユーザーに伝えることが大切です。

具体的には、

・プロフィールページを作る
・各コンテンツ内にも、著者の専門性が分かるようなプロフィールを書く
・著者のSNSやブログといった外部コンテンツにリンクさせる

このような内容をサイト内に記載しましょう!

3.正確なコンテンツであることを確認する

3つ目は、「正確なコンテンツであることを確認する」ことです。

これは当たり前ですが、作成したコンテンツの情報を正確なものにしましょう。また、ただ正しいとアピールするだけでなく、読者が確認できるようにしておくことが重要です。

「〇〇監修」といったように、専門家に監修や添削をしてもらうことも有効です。

ただし、専門家やプロの監修を受けたからといって専門用語盛りだくさんな記事にしてはいけません。難しい単語ばかり並べても読者には伝わらないので、分かりやすい表現に置き換えましょう!

4.引用元の信頼度を高める

4つ目は、「引用元の信頼度を高める」ことです。

正確なコンテンツであることを示すために、”専門家に監修や添削をしてもらう“ことは重要です。
しかし、そもそも専門家に依頼するのは難しくありませんか?

そんな場合は、情報が確かなところから引用すると良いです。
では、どこから引用すれば良いのでしょうか?

それはズバリ!
公的機関」です。

公的機関とは…

よくある辞書に書かれてある意味で言うと、
公共のために業務を行う機関。公共機関。行政機関や独立行政法人など
となりますが、

YMYLにおける信頼できる引用元という意味では、簡単に言うと
政府や大学
と思ってもらうと良いです!

こういった公的機関から情報を引用し、出典元や参考サイトをきちんと明記しておきましょう!
※決して無断引用はしてはいけません。

もし、公的機関から情報を引用できなかった場合は、大手の調査会社やメディアを参考にするのも良いと思います。

5.読者のニーズを満たす内容にする

5つ目は、「読者のニーズを満たす内容にする」ことです。

これは、YMYLの分野に限った話ではありません。
トレンド記事でも、アフィリエイト記事でも、読者が求めるニーズを満たすことが多くのユーザーを獲得したり、たくさんの人にブログを読んでもらったりすることにつながります。

また、読者のニーズを満たす記事やブログはGoogleが求めていることでもあるので、SEOの観点からも高く評価されます。

6.サイトをSSL化する

6つ目は、「サイトをSSL化する」ことです。

SSL化“とは分かりやすく言うと
ブログのURLを「https://」から始まるように設定することです。

詳しく説明すると、1つの記事になってしまうので難しい話は割愛しますが、SSL化の設定をすることで自分のサイトのセキュリティーを高められます。

安全性が高いサイトはGoogleからも高く評価されるので必ず設定しておきましょう!

7.最新の情報に更新する

7つ目は、「最新の情報に更新する」ことです。

何度も言いますが、”YMYL”は時には人生を左右するようなジャンルです。
なので、情報の「正確性」が大切だとお伝えしてきました。

情報を正確に保つためには、適宜最新情報に更新しておかなければいけません。昔は大丈夫だったことが、今はだめになっていたということは普通にあります!
反対に、昔はだめだったことが今はOKということもあり得ます。

古い情報をそのまま掲載していることは、読者にとって不利益となってしまうため、Googleからの評価も下がってしまいます。
その前に、古い情報しか載せていないブログは、見てもらえなくなりますしね、、、

ということで、常に最新の情報にアップデートしておくことを心がけましょう!

もう1つの対策ポイント「E-A-T」

SEOを表す画像

YMYLのSEO対策について話をするときに、欠かせないもう1つの用語が「E-A-T」です。

E-A-Tとは

Expertise」:専門性
Authoritativeness」:権威性
Trustworthiness」:信頼性

の3つで、これらの頭文字を取った用語となります。

専門的に質の高い情報かどうか(専門性
社会的に価値のある情報かどうか(権威性
読者が信頼できる情報かどうか(信頼性

先ほどお伝えした対策ポイント7つの中にも出てきていました。

Googleは読者の満足度を重要視しています。
そしてこの「E-A-T」は読者の満足度を高めるために欠かせない項目です。

ということはこの「E-A-T」をきちんと満たしておくことが
Googleから高い評価を受けることにつながるということですね!

Googleアドセンスに合格はできるのか?

Googleアドセンスを表す画像

はじめにもお伝えしたように、「YMYL」がテーマのブログでもGoogleアドセンスに合格できます!!

ただし、アドセンスに合格するためには今回挙げた7つのSEO対策ポイントと「E-A-T」の2つだけ気を付けておけばよいというものではありません。

サイトマップを作ったり、お問い合わせフォームを設置したりといった記事以外の部分についても丁寧に作っておく必要があります。

また、Googleアドセンスは
「これをやれば絶対合格!」
というものはありません。

Googleがアドセンスに合格するために必要な項目や審査基準については公開されていないからです。
しかも落選通知には落ちた理由は記載されていません。

ですが、「だいだいこういうことをすれば合格できたよ」ということはお伝えできるので、また別の記事にしようと思います。

また、収益化や上位表示を目指すとなると話は変わってきます。
アドセンスには合格しても評価基準が厳しいことには変わりないので、YMYLのジャンルで大きく稼ぐとか検索の上位に表示させるということは難しいです。

そのことは理解したうえでジャンルを決めることが大事です!

まとめ

今回は、YMYLとは何かやSEOの対策ポイントについて解説しました!

この記事のポイントは、

“YMYL”はジャンルとしては不利である

ということです。

絶対にGoogleアドセンスに合格できないということはありませんが、収益化や上位表示を目標にしている人でYMYLジャンルに挑戦しようと思っている方は、一度考え直してもよいかもしれません。

どのジャンルを選んでも、後悔のないようにしてください!
自分が決めたジャンルで楽しく、そして読者のみなさんのニーズに応えられるようなブログを作っていきましょう!

当ブログでは、「おすすめのブログサービス」や「おすすめのレンタルサーバー」についての記事も投稿しています。
合わせてご覧ください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました♪

コメント